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旅行記

28 July 2004

マレーさんへ

僕達のミャンマーへの旅行に関するフィードバックと旅行記に記載してもいいか聞かれましたね。以下に、僕達の過ごしたすばらしいセーリング・ホリデーのコメントを記載しますので是非、反映してください。

2004年6月 僕と彼女は、ニュージーランドからBangkokへ旅行し、タイの南部のRanong、そして川を渡りミャンマーのKawthoungに旅行しました。

BangkokからタイのRanongへは、1日に午後の1便のフライトしかありません。Ranongは、国定公園やジャングルおよび川によって囲まれた小さな町です。そこには、なかなかいい小さなホテルとATM、E-mailができる環境など旅行者にとって必要なものが揃っています。また、旅行中に必要とする現金や物品交換などをする際のグッツなどを入手できる最後の場所です。現金は、チャット(ミャンマーの通貨)が必要です。もしくは、運がよければタイのバーツ、本当本当にラッキーな場合以外は、デノミUS$(小額でも)を使用することはできません。。物品交換は、甘いお菓子やビスケットまたはタバコなどが喜ばれ、ミャンマーでゲストとして歓迎されます。また、料金を支払いうことは、あまり好まれません。困ったときの為に、ギフトと交換用の物を用意しておくといいでしょう。

旅行は、Kawthoungへと渡りますが、その船は、通常「長い後部」の木製で非常に大きな音のシリンダ・モータによるパワーで作られているものです。僕は、安全な船だと思います(周りにも、同じような長い後部の船が複数あることから)が、濡れる覚悟はしておいたほうがいいかもしれませんね。その後、僕達は、ヨットのガイドとコックや他の旅行客やクルウ達に会い、一緒にKawthoungの周りを見学に行きました。そして、クルウと一緒に2、3週間分の食料など必要なものを買いにマーケットに行きます。マーケットだ! (なんか、ストアーのような感じ)Kawthoungは、とてもにぎやかな場所で、僕達のような旅行者が、水辺や丘の上へと歩いていくと、かなり多く興味深いものを見つけられますと思いますよ。

次の2、3週間は、島の迷宮を通って島々を上の方へ移動していきました。その距離は、Merguiまで海の上を直線で約240キロです。何千もの島があるためか、ほとんどの場合、800以上の島として記載されています。僕自身、10ヘクタールぐらいやそれ以下の場合は、岩として数てもいいんじゃないかって思う! 低い島々や地上1200メートル以上もある島々があります。また、岩だったり砂だったりします。ほとんどの島々は、深く豊かな緑の森林が水際まで続いてます。いくつかには小さな村やパール養殖所、それに似たようなものがありますが、通常は、そこには行きません。海は、本当にきれいで、いろいろな場所で少人数のグループになった漁師達が、彼らの魚運を試しています。漁師達は、釣り糸、またはネットを使ったり、魚用のわなを仕掛けているのかもと思います。いくつかの建物は、とても手が込んでいてすばらしく、夜のセイリングは、あまりいいアイデアとは思いません。

その日のスタートは、天候をチェックして、その日の気分で何をするか決めてから泳いだりします。朝食は、ミャンマースタイルか洋食です。ミャンマースタイルは、魚のマイルドカレーとご飯です。魚は、たぶん近くにいる漁師と物々交換したんじゃないかと思います。シルバースクールフィッシュの日もあればえびだったりイカや大きな魚の時もあります。もし、僕達が希望する魚を漁師が持ってない場合、漁師達は皆の為に、きっと夜通しかかってでも魚を捕まえて、朝には届けてくれるんじゃないかと思います。

朝食が終わるとアンカーを引き上げ、その日のツアーが始まります。現在いる島から次の島への移動です。移動には3〜4時間かかります。普段は、波が少なく非常に穏やかなため平均8ノットの速度でセイリングしますが、6月中は、平均20ノットの速度でのセイリングとなります(1ノットは、時速約1852m)。次の島に到着すると、シューノーケリングをしたり、村を訪れたり、小さな農園に行きフルーツなどを購入です。

村の観光は、忘れることが出来ない経験となりました。全ての小さな村の住人は、ヨットを見たこともなく外国人にもあったことがない人たちばかりで、キャプテンクックの気持ちが伝わってきました!村人の半分ぐらいは、ヨットや私達(ツアー)を見物しに来ます。その後、モンク(修道士)やお寺を見学した後、村へのツアー開始です。そこで少しゆっくりします。次に、村の高官人と言われる人たち(チーフと学校の先生と発電機を備えている家のオーナーなど)が僕達を訪ねてきてくれるということもありました。僕達は、海岸やジャングルを観光するか、もしくは、ジャングルを流れる川を上り滝にたどり着くまで行くかの選択をしました。その日のツアー日程は、島と島の浅瀬の狭い運河を移動です。(皆、時計をしまって)

その夜、誰もいないきれいなビーチが見える港でアンカーをおろしました。サルが餌を探し、僕達を見てます。また、ジャングルやマングローブにてヨットにのった漁師のライトと彼から通り過ぎた後の煙の為に、入り江からアンカーを引き上げることもあります。または、漁師がいる岩壁の近くに錨をおろし、彼らが夜、漁をしにいくいところを見学することもあります。何千と言う美しい場所に滞在したり探検したり、2、3週間、本当にすばらしい時間でした。

僕が、世界のほとんどの場所を航海してきて言えるのは、広大な海や海底とそのすばらしさ、そして、そのすばらしさの数々および崩されていない大自然は、他ではまずありえないということです。魚や食べ物は、新鮮でおいしく、インドとタイ料理がミックスされているような感じでした。この旅行は、現地での景色や相互環境などが非常にバランスよく揃ってます。僕達のツアーは、あっというまで、いろいろなことに漠然と脅かされてしまうことや、自分自身を見つめなおすことが出来きました。全く物を持っていない人々がいる一方、彼らに与えられている全ては、彼らの中で平等に分け与えられているように思いました。

僕は、心からここへのセイリング旅行をお勧めいたします。

忘れることが出来ないすばらしい旅行をありがとう、 マレーさん今後共一層のご活躍と幸運を祈りあげます。

Lawrie & Trien

New Zealand

 

 


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